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| 1980 | 伝説巨神イデオンBGM集 作曲:すぎやまこういち ピアノ:羽田健太郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アニメ(TV)「伝説巨神イデオン」のサウンドトラック1枚目 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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『機動戦士ガンダム』のTVシリーズの後の富野喜幸監督作品。 1曲目「コスモスに君と」は、声優の戸田恵子さんが歌う哀愁漂う名曲(スピリチュアリティあふれる歌詞は富野監督による)。 管弦楽曲は、弦の音色が美しく、泣きを誘う。オーボエ、トランペット、フルート、ファゴットなどがわずかな時間にソロ・パートを次々と展開し、飽きが来ない。 また、オーケストラの中にアコースティック感を損なうことなく、エレキ・ギターやドラムが入っているので、聴きやすい。 フュージョンの曲も非常に演奏能力が高く、ギター・ソロ、ピアノ・ソロはジャズっぽい。 捨て曲一切なしの名盤です。 1,11=ポップス。2,3,7=管弦楽曲。4,10=室内楽曲。5,9=フュージョン。6=SE。8=シンフォニック・ロック。 |
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| 1980年代 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1980 |
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交響曲「イデオン」 作曲:すぎやまこういち | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アニメ(TV)「伝説巨神イデオン」のサウンドトラックを基にした交響曲 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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指揮:小松一彦 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 「オーディオ交響曲 第1番、第2番(両方イデオンのサントラに似た作風、おすすめです!)」に続く、すぎやまこういち氏の交響曲第3番「イデオン」。 アニメのシンフォニック作品にありがちな「組曲」作品ではなく、本格的な交響曲。クラシックに慣れてない方には、おそらく迫力に欠けたちょっと眠たくなる内容。いいトコ取りでなく、純粋なロマン派風の作品。 第1楽章 (コスモスに君と)チャイコフスキー風 第2楽章 (<イデ>のモチーフ)すぎやま氏の個性が光る 第3楽章 スケルツォ(チルドレン)プロコフィエフ・ショスタコーヴィチ風 第4楽章 主題と変奏(闇からの手)ブラームス・ショスタコーヴィチ風 (○○風は小松一彦氏の解説より。) 全12ページの解説付き。 作曲者と作品 木村重雄 5p <イデオン>の海 富野喜幸 2p <イデオン>を振ってみて 小松一彦 2p 1-4=交響曲。 |
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| 1980年代 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2009 | 伝説巨神イデオン 総音楽集 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| TVシリーズ、劇場版、交響曲盤を網羅した総音楽集。初CD化となる未収録BGM、主題歌カラオケも収録したCD4枚組。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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光栄時代の菅野さんに、日本作編曲家協会入会の推薦をしたのが、すぎやまこういちさん。 宮崎アニメの久石譲、ドラゴンクエストのすぎやまこういちと、みんな知ってる国民的作曲家の内のひとり。 主にクラシックとロック、ポップス、フュージョンのミクスチャー音楽で、菅野さんなみにごちゃまぜの人です。 菅野さんのその後の作品、特に富野監督の「ブレンパワード」や「ターンエーガンダム」に影響を与えているのは明らかです。 スターチャイルド公式 |
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| 2009/8/26 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1969 1971 |
「春の祭典」「ぺトルーシュカ」 演奏: クリーヴランド管弦楽団, ニューヨーク・フィルハーモニック 指揮:ピエール・ブーレーズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ストラヴィンスキー作曲の近代バレエ音楽 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ワルシャワ・オーケストラの繊細さとダイナミックさが共存したすばらしい演奏が好きな方には特におすすめ。 ストラヴィンスキーはもともとクラシックの中でも、かなり異端な存在。通常のアカデミックで上品なクラシックとは全然正反対の音楽です。 長大曲に織り込まれているのは、アフリカの土着音楽やアジアの民族音楽、ロシアの民謡なので、とても聴きやすくメロディがいいです。 しかし、全体的には、オーケストラをパーカッションのようにならし、かつ、きめ細かい構造で音の造形美を作りだしているので、演奏がめちゃめちゃ難しい。 そんな扱い難いスコアをひょひょいと脳内で解釈して、ロックのようにサクサクと演奏してみせたのが、これまた異端児のピエール・ブーレーズ。 血沸き、肉踊る、音楽とはまさにこのこと。ロックやポピュラー音楽が持つお株をあっさりいただき、結局なんにしてもクラシックには敵わないという、すっかりクラシックの新しい歴史を創り上げてしまったところがすごい。 尚、ブーレーズには別に「春の祭典」「ぺトルーシュカ」のCDがありますが、似て非なるものなのでご注意を。別の指揮者やオーケストラのものもきっと全然違って聴こえると思います。 菅野さんのオーケストラ作品には、大体どの作品にもこの2つの曲のオマージュが散りばめられているので、すんなりと入ってくると思います。 |
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| 1969・1971 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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アニー・ハズラム期のルネッサンスで「Bound For Infinity」。 エンヤで一番好きな曲「Caribbean Blue」 |
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シンフォニックかつジャジーなロックを得意としていたのが、イタリアのPFM。 PFMは、おそらくロックバンドの中では演奏力・表現力ともに最高水準。「オールドレイン」を一度聴いてみてください。 クラシックとジャズの融合にかなり成功している上に、抒情性がたっぷりで、決してミュージシャン・ライクに終わってないポピュラリティがあります。 |
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since october 2009 アクセス順位は、2010年4月20日時点です。
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| 1985 | ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック [Soundtrack] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ビデオ・ゲーム・ミュージック 第3弾 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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YMOの細野晴臣プロデュースの『ビデオ・ゲーム・ミュージック』、『スーパー・ゼビウス』に続く第3弾。 今作は、細野晴臣は関与していないが、クオリティはかなり高い。 ゲームをしらなくても、普通にBGMとして聞ける。ゲーム音楽ではないオリジナル楽曲もB面に入っていて、 B面全体がトータル・アルバムのように完成されている。伝説の名盤。 「MECHANISM OF VISION - NINO ROTAの自画像 (JERRY GOLSMITHもそこにいる。)」は、モーツァルトの初期交響曲を思わせる超名曲。 |
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| 2001/12/5(レコードは1985/6/25) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1989 | 原っぱの真ん中で | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京少年の2ndアルバム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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菅野さんと坂本真綾の世界、マクロスFの歌ものが好きな方におすすめ。 ホッピー神山プロデュースの捨て曲一切なしの名盤。 菅野さんとの共通点はビクターくらいだが、菅野さんでどこか聞いたことのあるニュアンスのアレンジの曲が目白押し。 アコースティックな曲、神秘的なバラード、エスニックなプログレ。さらには、「上を向いたつむじ」という、「スペース・バイオ・チャージ」の3枚目に入りそうなかわいい曲もある。 U2のような「コギト・エルゴ・スム」「ワンス・アポン・ア・タイム」は超名曲。 本格的洋楽テイストな曲と、J-POPの良心的なソウル感が詰まった一枚。 |
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| 1989/6/7 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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