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ディスコグラフィー(実写映画)
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=私の選んだベスト10アルバム
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| 1997 |
CDは廃盤
音楽配信あり
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「夏時間の大人たち」
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1997/3/21(音楽配信:2007/4/11)
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| 2002 |
音楽配信あり
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「tokyo.sora original soundtrack」
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2002/8/31(音楽配信:2007/4/4)
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2002 |
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「水の女」
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2002/9/19
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| 2004 |
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「下妻物語オリジナル・サウンドトラック」
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オールディーズと、ロココ調のノスタルジックなクラシック音楽が主体。ロックン・ロール、ファンク、ソウルなど50〜60年代初期の懐かしい流行歌のオンパレード。歌もインストゥルメンタルも、可愛く素朴でノスタルジーを醸し出した楽曲で統一感を出した手腕はさすが。
1=ロココ調のノスタルジックな管弦楽曲。2,3,13,27=ロックン・ロール。4,7,16,26=ピアノ+クラヴィコード風。5=ファンク。6=ソウル。8=ポップス。9=ストリートオルガン風。10,12=室内楽曲。11=ピアノ弾き語り。14=リズム&ブルース。15=ハード・ロック。17=ブルー・アイド・ソウル。18=サーフ・ロック。19=ムード音楽。20=フォーク・ロック。21=吹奏楽曲。22=SE。23=演歌。24=ピアノ・ソロ。25=ガレージ・ロック。28=ロック。
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2004/5/26
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| 2005 |
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「阿修羅城の瞳」
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「アルジュナ」のアンビエント、「WOLF'S RAIN」の重厚で内省的なオーケストレーション、「攻殻機動隊」のグルーヴ感重視のバンド・サウンド、これらをミックスし日本の古い伝統音楽のニュアンスをまぶした”純邦楽”的プログレッシヴ・ロック。「Song to fly」とは違ったアプローチでロックとクラシックを融合した完成度の高いトータル・アルバム。全編を流れるグルーヴ感が心地よく、静かだが動的といった微妙な内容。1,10,11,13は、5分ないし7分の力作で、密度の濃い内容。
1=ロック。2,5=プログレッシヴ・ロック。3,4,6=アンビエント・ミュージック。7,8,11=シンフォニック・ロック。9,10,13=管弦楽曲風。12=室内楽曲風。
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2005/4/13
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 2006 |
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「ハチミツとクローバー オリジナル・サウンドトラック」
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全体を包む多くを語らないセピア色のトーンが印象的。90年代にシアトルを中心にアメリカ・イギリスで開花した、ビートルズを源流とするグランジ・ロックやパワーポップを彷彿させる正統派ロック・バンド・サウンドが満載。クラシック音楽も違和感なく溶け込み、アルバムとしてのトータル感や演奏能力が非常に高い一枚。
1=SE。2,8=パワーポップ。3=ポップス。4=アリア独唱風(伴奏付)。5=シンフォニック・ロック。6=アンビエント・ミュージック。7=ピアノ弾き語り。9,12,14=ピアノ協奏曲。10,11,13=ロック。15=ピアノ・ソロ。16=オモチャ箱をひっくり返したかのような曲。17=ファンク・ロック。18=ハード・ロック(ブルース系)。
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2006/7/12
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| 2007 |
国内盤未発売
輸入盤
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「優雅な世界」
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韓国映画
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2007/04/11
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ディスコグラフィー(影絵劇作品)
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| 1991 |
CDは廃盤
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「天地創造〜藤城清治メルヘンコレクション」
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影絵作家・藤城清治のライフ・ワークともいうべき「天地創造」のオリジナル・サントラ盤。
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「菅野よう子 with Symphony」名義。全5曲、作曲・編曲・指揮=菅野よう子。
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1991/10/21
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ディスコグラフィー(TVドキュメンタリー)
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| 1995 |
CDは廃盤
音楽配信のみ
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「NHKスペシャル中国12億人の改革開放」
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元々は、中国をテーマにしたTV番組用に作られた音楽集。
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光栄作品の一連のリリースが終わり、「マクロスプラス1」と「同2」の間に発売された作品。ゲームからアニメへの転換期のものだが、既に「∀ガンダム」で聴かれるような、民族音楽っぽいもの、シンフォニックなロック、曲の並べ方、ジャンルの雑種具合が完成されている。メロディやアレンジ、ノリも紛れもない菅野サウンド。しかし、マニピュレーターが浦田恵司氏でないため、音の造形が薄っぺらく感じる。氏の菅野音楽での貢献振りが分かる一枚でもある。
1=管弦楽曲。2,3,9,13=シンフォニック・ロック。4,10=アリア・宗教音楽風ポップス。5=ポップス(中国風)。6=室内楽曲。7=チェロ独奏風。8=民俗音楽。11=アンビエント・ミュージック。12=ギター・アルペジオ。14,15=ピアノ・ソロ。
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1995/4/21(音楽配信:2007/4/4)
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ディスコグラフィー(実写TVドラマ)
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| 2002 |
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「23時の音楽/kanno yoko feat.sakamoto maaya」 |
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NHK総合テレビ連続ドラマ『真夜中は別の顔』(2002年)のサウンドトラック。
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菅野さん作品の中では、アンビエント色が強い一枚。曲は民俗音楽的なコラージュもあり、菅野さんらしくバラエティに富む。しかし、アニメ・サントラ作品のように分かり易さや親しみ易さがなく、聴き手を選んでしまう感じ。8の「ファド」は名曲。坂本真綾の歌と弦楽四重奏風のアレンジが非常に良い。ボーカルのメロディにからむ菅野さん流のストリングス・アレンジは珍しい。
1=フュージョン。2,3=アシッド・フォーク。4=テクノ・ポップス。5=アリア・宗教音楽風ポップス。6,9,10,11=アンビエント・ミュージック。7=室内楽曲。8=ロック(伴奏は弦楽四重奏風)。12=サイケデリック・ロック風ポップス。13=ジャズ・ピアノ・ソロ風。14=ピアノ・ソロ風。
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2002/5/22
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ディスコグラフィー(DVD作品)
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| 2007 |
CDは未発売
音楽配信のみ
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「Say Hello! あのこによろしく。」
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インターネット・ほぼイトイ新聞から生まれ、書籍化もされた「Say Hello! あのこによろしく。」DVDに収録の菅野よう子によるサウンドトラック集。
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(音楽配信:2007/4/11)
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ディスコグラフィー(CM作品)
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| 2008 |
音楽配信あり
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CMようこ
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初のCMワーク集。先行の音楽配信では、iTunesトップアルバム総合チャート1位を獲得した。
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〜45秒=7曲、〜2分=9曲、2分〜=7曲の全23曲。ボーカルを迎えたものでは、ORIGAの曲は4分01秒だが、坂本真綾の曲は31秒、CHARAの曲は37秒と2分40秒と短いものが多いので注意したい。5のコスモ石油の「Seed of Life」(2分10秒)は名曲。この曲を聴くとリラックスした雰囲気を感じる人が多いのでは?
CM曲集なので、トータル性は感じないが、選曲にあたってのジャンル配分は、サントラ作品と同じ傾向を感じる。なお、実際のCMと違い観賞用に手が加えられている。
1=グループサウンズ。2=ブラスロック。3,8,16=オモチャ箱をひっくり返したかのような曲。4,13,22=テクノ・ポップス。5=オルゴール風+室内楽曲。6,11,21=ポップス。7,18=アリア・宗教音楽風ポップス。9,12=ミュージカル風管弦楽曲。10=フォーク。14=唱歌風。15,23=ピアノ弾き語り風。17=メリーゴーランド風。19=ミュージカル風ポップス。20=アンビエント・ミュージック。
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2008/5/2(音楽配信:2007/9/26)
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